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お腹まわりが気になり始めたあなたへ― エムスラッシュ「インナービューティー部」始動!腸からはじめる美と健康の整え方 ―

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年齢を重ねるにつれ、ふと鏡に映るお腹まわりが気になる…そんなお悩みに寄り添う新しい取り組みが、エムスラッシュでスタートしました。

その名も、「インナービューティー部」。

内側からの美しさを学び、お客様へと届けていくために立ち上がったこのチーム。発起人は、スパ部門の人気セラピスト・布方(ぬのかた)。これまで培ってきた知識や経験を社内に広げていく活動の第一歩として、初の社内講義が開催されました。

布方セラピストが“内側”にこだわる理由

このインナービューティー部の立ち上げには、布方自身の体験と強い想いが込められています。

> 「私が“インナーケア部”を立ち上げたいと思ったのは、これまで学んできた“内面美容”の知識や経験を、社内に還元し、必要とする人に届けたいという強い想いがあるからです」

布方はこれまで、「腸活」「栄養学」「DNA分析」などの内面美容を学び、自らの体調やメンタルに起きた変化を実感してきました。

そしてその学びを、“無理に押し付けるのではなく、必要なタイミングで必要な人へ自然に届けたい”という想いで、部活形式の自由参加スタイルを選択。

これは単なる講義ではなく、「自分を整え、人とつながり、お客様に還元する“育ちの場”」なのです。

記念すべき第一回講義の様子

初の講義には、SOL店のセラピスト千葉綾乃が対面で参加。誰よりも真剣な眼差しでノートを取りながら、

> 「自分のお客様にも同じ悩みが本当に多いんです」と話してくれました。その姿勢はまさに、“インナービューティーの伝道者”。

オンラインでは本牧店・澤田セラピストと同店・佐野セラピストが参加し、距離を超えた学びの時間が共有されました。

なぜ今、「腸」なのか?

「脂っぽい食事を控えているのにお腹が張る」

「体が重だるく、疲れやすい」

それは腸内環境の乱れが原因かもしれません。糖質過多・運動不足・ストレス…現代人の生活は、腸にとって過酷です。

まずは“出す力=排出”を整えることからスタート。腸が整えば、美肌や代謝、前向きな気持ちまでついてきます。

インナービューティー部おすすめのアイテム紹介

参考資料:Esthe Pro Labo®

講義では、体の内側に寄り添うアイテムも紹介されました

ザクロザイム:ポリフェノール・エラグ酸が豊富で、抗酸化力・美白・更年期サポートに。

オラックス×デーツ:ミネラルたっぷりの自然な甘みで、内臓疲労のリセットに。

エストロバランス:ホルモンバランスを整える、花びら由来の成分配合サプリ。

> 「トリプルカッターとの違いは、“ブロックするか、整えるか”の違いです」― 布方セラピスト談

目的に応じて使い分ける視点が印象的でした。

セラピストだからできる、“お腹へのアプローチ”

実は、お腹が硬くなっていることに気づいていない方が多いそう。セラピストの手でやさしく触れることで、内臓の位置やリンパの流れが整い、腸の働きも活性化されます。

セラピストたちは「お客様の不調を癒す手」として、お腹の張りやむくみのケア方法を学びました。

読み解くテーマは“自分の体”

今回の講義では、以下のような生活の“盲点”も丁寧に解説されました。

コレステロールが高いのに脂質制限だけで改善しないのはなぜ?

  • 実は怖い「糖質ゼロ」商品の落とし穴
  • 睡眠不足とストレスがホルモンに与える影響
  • 良質な油の選び方(遮光瓶・低温圧搾オイル など)

発酵食品や食物繊維の正しい摂り方知識を得るだけでなく、「じゃあどう生きる?」という“実践知”につながる内容ばかりです。

美しさは、内側の小さな習慣から

インナービューティーのゴールは、見た目だけの変化ではありません。

「なんとなくだるい」から「なんだか元気」へ。

「気分が沈みがち」から「前向きが続く」へ。

3ヶ月ほどの継続で、体も心も着実に変わっていきます。

今後の展開と、仲間へのメッセージ

布方セラピストを中心に、インナービューティー部の活動はこれからも続きます。グループLINEも開設され、「もっと知りたい!」「お客様に伝えたい!」という声が自然と広がっています。

今後は、カウンセリング実践や、作話力を高める言葉のシェアも予定。インナービューティーを“伝えたくなる”チームづくりが始まっています。

美と健康を、自分の手で育てていく未来へ

「自分を整えることが、お客様を整える力になる。」

それは、布方セラピスト自身が実感してきた真実。インナービューティー部は、外側だけでは届かない想いを、内側から叶えていくための新しい一歩です。

これからも、エムスラッシュは“輝く人を増やす”ために、美と健康の可能性を、探究し続けます。

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