経営者コラム

16

12月
2019

ボトルネックをなんとかしたい

On 16, 12月 2019 | In 経営者コラム | By Kuwahara

スェーデンは教育費無償のため、
社会人であっても学校で学び直し職業間の流動性が高い。
合わなければ他の仕事へつくことが容易。
日本では美容師を志望するも学費と免許制度が障壁となり
流入のボトルネックとなっている。

人の流動性の低さが、
日本の美容業の経済活性化と成長を阻害している。

さらには、
零細が多いため美容師の平均年収は130職種の中、
119番目という低さ。
流入はさらに悪化の悪循環。

ボトルネックを解消し職業間の流動性を高めることが
経済が活性化のカギ。

国家資格の参入障壁と外国人労働者受けれ制限は
流動性を妨げ、
閉鎖的な経営が守られていることも一因。

そもそも美容業の所轄は
厚労省ではなく経産省であるべきもの。

みんなで声をあげて世論を作っていけば、
全美連、美容組合、
理美容教育センター、
厚労省の古いかたまりを崩せる。