経営者コラム

28

12月
2019

じぶんじしんの中身も棚卸し

On 28, 12月 2019 | In 経営者コラム | By Kuwahara

大人になるって悪くないかもって子どもたちに思ってもらえることが
教育なんじゃないかなぁ。

冗談半分で言ってることが、現実になっちゃう。
良いことも悪いことも。

人に期待を持たせられる
人をのめり込ませる中身
人を巻き込んで渦をつくりだせるパワー
これが必要なんだよなぁ。

いくら丁寧に話しても、こころの態度は透けてみえるんです。

水は上から下に流れるけれど
人の知恵は、下から上に持ち上げることができる。
抵抗を受け止め、活かすことでストレス、障害、不便、不振、困難を
チャンスに変えてしまう 水車の理論

お天とうさまは稲を作るけれど雑草も育てる。
雑草だけは悪いけど、除かせてもらいます。
稲が育つようにわたしの心ん中にも雑草が育つので。

ボロが出ないように
失礼のないようにとか考えてるとそっちにエネルギー使っちゃって
面白さとか、独自性も創造性もフタされてしまう。

笑わせてくれる人は、誰にとってもも栄養補給者だね。

商品だけでなく
自分自身の中味も棚卸し
アレ、あったはずの「謙虚」が無いぞ。
え、こんなところに埃かぶった「プライド」が埋もれてる。

おやおや?
「面白い」と「楽しい」の在庫がまったく無い。
こんなに、「奢り」がこんなに山になっちゃって
大事な売り物の「知識」や「教養」が底をついてる。
「人を輝かせる」理念は棚の奥の奥にしまわれちゃって、
数字データと実在庫が、ズレちゃってる