先日、M.SLASH AVEDA 自由が丘のアイリスト石井凪沙(@ishii_nagisa)による
“アイリスト初”のスタイル撮影会を実施されました。
アイリストとして、自身の技術を“写真で伝える”初めての挑戦でした。

はじめての撮影会
「思ったよりくっくりきれいに撮れるんですね」
事前準備から当日の仕込みまで、
まつ毛の角度、光の入り方、目元の印象…。
実際にレンズ越しに見ることで、
“遠目では分からない細部”まで鮮明に映ることを実感しました。
まつ毛は、とても繊細な技術。
一本一本の方向、カールの重なり、毛先の整い方。
写真にすると、そのすべてが伝わります。
だからこそ――
「お客様にとって“わかりやすい写真”を撮りたい」
その想いがより強くなりました。

2年目アイリストとして
石井は現在2年目。
アイリストへ向くのは、細かい作業を丁寧に積み重ねるタイプや、
手先の“器用さ”。
実は彼女、もともとは
美容師の道を歩んできました。
美容師として学んだ時間は、決して遠回りではなく、
今の“まつ毛”の仕事にしっかり活きています。
カウンセリング力。
デザインの組み立て方。
トータルで“似合わせ”を考える視点。
美容師としての経験があるからこそ、
目元だけでなく“その人全体”を見た提案ができるのです。

美容師という土台があるから
「美容師も楽しかったんです」
美容師で培った経験を活かすことで写真の中でどう見えるかを考えられる。
“まつ毛”のフィールドでもビジュアルとして完成度を高められる。
美容という大きな枠の中で、どの分野に進んでも活かせる職業。
それが、美容師の強さであり、アイリストという仕事の可能性でもあります。

これから
今回のスタイル撮影は、ただの“写真撮影”ではありません。
・技術を言語化すること
・お客様にわかりやすく伝えること
・自分の強みを客観視すること
その第一歩でした。
“遠目では気づかない美しさ”を、写真だからこそ届けられるように。
アイリストとして、新たな表現のステージが始まりました。
―― これからの進化に、ぜひご期待ください。