LebeL主催ヘアデザインイベント「id」に挑戦
LebeLが主催するヘアデザインイベント「id」
このイベント名には、“identity=自分らしさ”という意味が込められています。
「誰しもが誇るべきアイデンティティを持ち、自分に自信を持ってほしい」
そんな想いのもと、1981年にスタートしたワインディングコンテストから進化し、
現在では個性を表現するヘアデザインイベントとして多くの美容師が挑戦する舞台となっています。

「id」が目指すもの

「id」は単なるコンテストではなく、
美容師一人ひとりの“感性”と“個性”を社会へ発信する場です。
あなたの感性が、だれかの個性に。
このメッセージの通り、
表現されたデザインが誰かの心を動かし、新しい価値を生み出していきます。
進化した3つのアワード

2023年より、より多くのスタイリストが参加できるようアワード構成がアップデートされました。
- Creative Design Award
高い創造性と技術力を競う、クリエイティブの頂点 - Salon Style Award
トレンドとリアルなサロンスタイルで一般ユーザーの評価を競う - Selfie Award
美容学生を対象とした、新しい表現の入り口
これにより、「id」は
サロンワークとクリエイションをつなぐリアルな成長の場へと進化しています。
M.SLASHからの挑戦

今回、
M.SLASH AVEDA(東京)より
神崎拓人が「Creative Design Award メンズ部門」に出場。
結果は惜しくも受賞には届きませんでしたが、
この舞台に立ち、挑戦した経験は確実に次へとつながっています。







挑戦する意味
コンテストの結果だけがすべてではありません。
自分の感性と向き合い、形にし、世の中に発信すること。
それこそが「id」の本質であり、
美容師としての価値を高めるプロセスです。
M.SLASHはこれからも、
一人ひとりの“らしさ”を大切にしながら、挑戦を応援し続けます。

