ファッション&ビューティ業界のメディア「WWDJAPAN」ポットキャストのゲストとして横浜市の就労継続支援B型事業所「マーキュリー」サービス管理責任者 津田香さんが出演され、同誌に掲載されました。
デニムとエアバッグを組み合わせて制作されたパッチワークドレス。
この作品は、横浜市の就労継続支援B型事業所「マーキュリー」が手がけたものです。
現在、M.SLASHみなとみらい馬車道店のアートスペースに展示させていただいています。
「WWDJAPAN」の記事では、福祉作業所で働く方々の仕事やものづくりについて紹介され、その中のひとつとして、馬車道店に展示されているドレスの写真も掲載されました。
サロンという場所を通して、ヘアやビューティだけではなく、アートやファッション、地域で生まれるさまざまな活動と出会えること。
私たちにとっても、とても嬉しいつながりです。
素敵な作品を展示させていただけること、そして今回このような形でご紹介いただけたことに、改めて感謝いたします。
ご来店の際には、ぜひ作品も間近でご覧ください。
作品が生まれる背景や、日々のものづくりの様子はInstagramでも発信されています。
■ Instagram P.UNDER.ISM Instagram
■掲載記事 WWDJAPAN
「『ファスナーだけ付ける人』がいていい 福祉作業所がデザインから手がける理由」
2026年8月19日公開

店舗入口左側の作品
「Cultural Symphony 異なる夢を重ねて纏」
デニムのドレスは産業革命をテーマにしたドレスです。
素材はデニムとエアバックのパッチワークで作成しております。わざとカーブをつけて縫い合わせることで工業製品に有機的なリズムが生まれます。
二つの素材はそれぞれ労働者を彷彿とさせますが片方のデニムは加工され最後までその命を終えるのに対し、エアバックは一度も使われずに人の命を守る日に備えて役目を終えていきます。
物質としての対比も美しいドレスとなりました。