はじめに
お客様を美しくする私たちこそ、自らのコンディションを整え、健康美を保つことが、人を輝かせる力につながります。M.SLASHでは、お客様へより質の高い美容・健康サービスをお届けするために、スタッフ自身の健康管理にも力を入れています。
その一環として、「腸からはじめる 美と健康の整え方」をテーマにした社内活動「インナーケア部」がトップセラピスト布方小百合によってスタートしました。

インナーケア部とは?
「自分を整えることが、お客様を整える力になる」という想いから生まれた、スタッフ同士の学びと実践の場です。週1回ペースでLINEグループにて活動インナーケアの基礎知識から日常に取り入れやすい実践法までを発信現場で役立つお客様への伝え方やアイテム活用法も共有読むだけ・見るだけの参加もOKで、ライフスタイルに合わせて続けられます。
活動内容ピックアップ
DAY1:まずは“出す力”から
腸活の第一歩は「排出力(デトックス)」を整えること。便通・むくみ・肌荒れなどは、“出せない体”のサインかもしれません。サプリや美容液などの“入れるケア”の前に、老廃物や毒素を外に出すことが大切です。
セルフチェック例
- 朝スッキリ出ない
- お腹が張りやすい
- 肌がくすみがち
- 甘いものがやめられない
2つ以上当てはまれば、“出す力ケア”がおすすめです。
DAY2:タイプ別 出す力
ケア体質や悩みに合わせたアプローチで、効率的にデトックス。
- 便秘・お腹の張りタイプ:発酵食品+食物繊維、朝の白湯、腸マッサージ
- むくみ・冷えタイプ:カリウム食材、蒸し野菜、足裏マッサージ、湯船習慣
- 肌荒れ・アレルギータイプ:肝臓サポート食材、添加物・白砂糖の見直し
- 疲れやすい・ストレスタイプ:ミネラル&ビタミンC補給、睡眠リズム調整、感情デトックス
- 食べすぎ・溜め込みタイプ:朝ファスティング、よく噛む習慣、週1回の内臓休息デー
DAY3:小麦との上手な付き合い方
小麦に含まれる“グルテン”は腸の粘膜を刺激し、炎症を起こすことがあります。疲れや肌荒れの時は、小麦を控えることで改善が期待できます。
粘膜力セルフチェック
- カラー剤がしみやすくなった
- 鼻炎やアレルギーが長引く
- お腹の調子が重い
- ゆる小麦オフの工夫
- 1週間だけパン・パスタをお休みしてみる
- 週7回を週3回に減らす
- コンビニパンを控え、なるべく手作りパンに
サプリで負担軽減腸が整うと、小麦を自然と欲しなくなる体感も得られます。

お客様へのメリット
インナーケアは、外見だけでなく内面からも美と健康を引き出す大切な要素です。スタッフが自分の体で学び、実践することで、お客様へのアドバイスがより具体的で効果的になります。
スタッフの皆さんへ
現在、M.SLASH全店のスタッフが自由に参加できる活動として運営中です。興味のある方は、社内LINEグループや担当者までお気軽にお声かけください。(見るだけ・聞くだけの参加も大歓迎です)
おわりに
自分を整えることは、お客様の笑顔をつくることにつながります。インナーケア部の学びを通じて、スタッフもお客様も、さらに輝ける毎日を目指していきましょう。