8月19日、第17回目のヘアアカデミーが行われました。今回のテーマは、ヘッドスパプロモーションの振り返りと技術実習。残り10日間に向けて、自分たちの成長を再確認し、さらなる飛躍を目指す一日となりました。

午前:ヘッドスパプロモーションを振り返って
プロモーションが始まって約1か月半。受講生たちは、自分の変化を振り返りながら、技術の積み重ねが“自信”につながっていることを実感しました。
- ロングのカラーシャンプーへの苦手意識を克服
- 力任せではなく、ツボをとらえたマッサージができるようになった
- お客様の表情を見ながら施術できるようになった
- 使用アイテムの理由を説明しながら提案できるようになった
「数字を追うだけでなく、お客様が安心して任せられる技術を提供できるかが大切」という意識が、受講生全員に芽生えています。




午後:ブローとデザインカラーの実習
午後は技術の実践時間。ブローでは「不快にさせない姿勢・距離感・声量」など、基本動作を徹底的に見直しました。鏡に映る自分の所作を確認しながら、“お客様からどう見えるか”を意識することの大切さを学びました。
デザインカラーでは、
- 髪の取り方で仕上がりの見え方が変わること
- ブリーチの放置時間やムラを防ぐ理論的なアプローチ
- 頭の丸みや形を意識したブロッキング
など、繊細さと正確さを求められる工程を体験。難しさの中に面白さを感じた受講生も多く、さらなる挑戦意欲が高まった様子でした。





受講生の成長の声
- 「ブローの動画を見返して、距離感や表情の大切さに気づけた」
- 「デザインカラーは思った以上に奥深く、仕上がりを逆算して考える力が必要だと実感した」
- 「苦手だったマッサージが“得意かも”と思える瞬間があった」
- 「お客様の悩みに合わせた提案ができるようになり、信頼関係を築けている」
それぞれが課題を見つけると同時に、着実な成長を実感していることが伝わってきました。

まとめ
DAY17は、“技術の積み重ねが自信に変わる”ことを強く感じられる一日でした。残り10日間のプロモーションで、受講生たちはさらに磨かれた技術と自信を武器に、お客様へ新たな価値を届けていきます。

■講師陣
中村 良(国際文化理容美容専門学校・卒)
清水 太郎(香川県美容専門学校・卒)
塩野 由希(早稲田美容専門学校・卒)
髙橋 健二(中央理容美容専門学校・卒)
山内七鐘(Y校別科・卒)
■先輩達
髙橋 響(仙台ヘアメイク・卒)
町田 花梨(仙台理美容・卒)
門石 一栞(MDFビューティーカレッジ・卒)
松本 涼大朗(MDFビューティーカレッジ・卒)