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安心してデビューできる理由はここに。M.SLASHカットチェックの裏側

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M.SLASHヘア事業部では、スタイリストがデビューする前に必ず「ウィッグカットチェック」を受けます。
基準をクリアするまで何度でも挑戦できるこの仕組みは、仲間の成長を後押しすると同時に、お客様に“安心して任せられるスタイリスト”をお届けするための大切なステップです。今回は9月8日に行われたチェックを、講師の目線からレポートします。


デビューを目指して

カットチェックは一度で合格できるとは限りません。7回、8回と挑戦を重ねるスタッフも少なくありません。それでも諦めずに挑み続ける姿勢が、確かな技術力と美容師としての自信を育てます。

その姿は、まだ挑戦していない仲間への刺激となり、「次は自分もやってみよう」と一歩踏み出す勇気となります。


チェックの結果

今回挑戦したのは10名。

レイヤー:露崎(資生堂技術卒)・高橋 響(仙台ヘアメイク卒)

ボブ:細谷(日本美容卒)・泉川(東京総合卒)・早川(MDF卒)

サイドグラデーション:山本唯我(ハリウッド卒)・藪本(山野短大卒)・北原(東京ビューティー&ブライダル卒)・栗田(国際文化卒)

ショートボブ:山本理世(横浜ビューティー&ブライダル卒)

合格者は、高橋・北原・栗田・山本理世の4名!
特に山本理世(本牧店)は、ウィッグチェックをすべて終了し、いよいよ次のステージへ進みます。


講師からの視点

講師陣は「形ができているか」だけでなく、その裏にある理解度や姿勢を重視しています。

  • 姿勢が安定しているか(肘の高さ・首を倒さない)
  • フォルムを描けているか(アウトライン・シルエットのゴールが見えているか)
  • プロセスの丁寧さ(ブローから毛流れまで)

合格に届かなかった人にも「練習の成果が見えた」「以前より迷いがなくなった」と成長が感じられました。挑戦を重ねるごとに確実に力がついているのです。


次に挑戦する仲間へ

まだ挑戦していないスタッフへ。勇気を出して一歩を踏み出してください。
たとえ合格できなくても、講師陣は必ず次につながるフィードバックを伝えてくれます。挑戦を積み重ねた分だけ、デビューへの道は確実に近づきます。


学生の皆さんへ

M.SLASHでは「基準をクリアした美容師だけがデビューする」仕組みを守っています。だからこそ、デビューしたスタッフは自信を持ち、お客様に安心して向き合うことができるのです。


✨ 何度でも挑戦できる環境が、確かな技術と自信を育てる
それがM.SLASHのデビューシステムです。

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