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「“いまの自分”と向き合うクリエイション」—— M.SLASH表参道 紫藤大貴、DREAM PLUS 2025 ステージより

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2025年9月9日、日本武道館
若手美容師の登竜門として知られる『DREAM PLUS 2025』のステージに、M.SLASH表参道から紫藤大貴が登場しました。

全国から選ばれた24名のトップクリエイターによるスペシャルヘアショー。紫藤は、その中で唯一無二の世界観とメッセージ性をもったクリエイションを披露し、圧倒的な存在感を放ちました。


クリエイションの図解~紫藤大貴による発信(原文)~


僕にとってのクリエイションは、“いまの自分”を知るためのモノです。

世の中から押し寄せてくる知識や情報がたくさん入ってくるのですが、いま、自分がデザイナーとして「何を作りたいのか」「いま、自分には何が作れるのか」を知るということを大事にしています。

そして、僕が育ってきたM.SLASHでのクリエーションは、チームでのクリエーションです。
“僕のデザイン”ということから、“僕たちのデザイン”

そこに誇りをもってやっていきたいと思います。

「以下、紫藤大貴による当日の発信より引用」

■ 個からチームへ——「僕たちのデザイン」という誇り

紫藤の言葉から伝わってくるのは、「今の自分」と誠実に向き合う姿勢と、M.SLASHで培われた“チームとしての創造”への深い信頼です。

個として何を生み出したいのか。
チームとして何を残したいのか。
その二つが交差するとき、作品は“ヘアデザイン”を超えた“物語”となって、観る人の心に届きます。


■ 表参道から、美容の未来へ

DREAM PLUSの大舞台で放たれた“僕たちのデザイン”という言葉には、若手の背中を押すような優しさと、美容という仕事への真摯な誇りが込められていました。


そのメッセージは、様々な技術者に勇気を与えたと感じます。

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