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【M.SLASHグループが運営する美容学校】MDFビューティカレッジ― 産学連携キックオフミーティングを開催 ―

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未来の美容師を共につくる、新しい“学びと現場”のかたち

MDFビューティカレッジでは、産学連携をさらに強化するため、サロンよりサポートスタッフチームを迎え、初のキックオフミーティングを開催しました。
学校とサロンがより深くつながり、学生一人ひとりの“リアルな成長”を支える新たな取り組みのスタートです。


◆ 学校とサロンが、ともに育てる環境へ

冒頭では、校長の市川先生より挨拶があり、
「ただ学生をサロンへ送り出すのではなく、目的と学びを持って臨む実習にしていきたい。
サロンの皆さまにも、私たちから貢献できることを考えながら、共に成長していける関係を築きたい」と語られました。

また、「ひとつの技術ができるようになった瞬間の笑顔、悔しさから成長する姿を見ることが何よりの喜び」と、教育への想いをあらためて共有。
週1回のサロンワークを続けながら、実際の現場感覚を持って学生と向き合う姿勢に、参加したサロンスタッフも大きくうなずいていました。


◆ MDFが描く“サロン実習”の新しい価値

今回のミーティングでは、教頭の古川先生が中心に、担任の山田先生や高野先生が想いを込めて発信。校内での学生の様子や、今後のサロン実習の目的が詳しく説明されました。


単なる職業体験にとどまらず、学生が「自分の強みを発見し、学びを還元できる実習」を目指すこと。
そして、サロン側にとっても若い感性から刺激を受け、新たな発見や教育視点を得る場にしていくことが確認されました。

参加スタッフからは「学校側と直接つながることで、より深く生徒を理解できそう」「MDFの教育方針を知ることで、実習生への声かけが変わりそう」といった前向きな意見も寄せられました。


◆ “人が育つ瞬間”を共に喜べる関係を

最後には、「これから訪店の際には改めてご挨拶に伺い、現場との連携を強めていきたい」と締めくくられました。
和やかな雰囲気の中にも、教育とサロンの現場をつなぐ意識がしっかりと芽生えた時間。
MDFビューティカレッジは、今後も“学びと実践”の橋渡しを通じて、未来の美容業界を担う人材の育成を進めていきます。


✂️ 編集後記
当日はお仕事帰りの方も多く、飲み物を配る場面では笑いが起こるひと幕も。
「しっかり水分・糖分・塩分をとってね」という先生の一言に、MDFらしい温かさを感じました。
“人を育てること”を、みんなで楽しみながら進めていく――そんな始まりの一日でした。

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