— 好きを未来へつなげる、美容のリアル —
M.SLASHは、中川西中学校にて40分×2コマの職業講話を担当しました。
講師として登壇したのは、入社2年目のヘアアシスタント 上遠野歩美さん と、ネイリストの 鈴木詩音さん。
若い世代の美容のプロとして、生徒の皆さんに“リアル”をまっすぐ届ける時間となりました。
■ かわいい!かわいい!の連呼から始まった講話
教室に入った瞬間、
「えっ…かわいい……!」
「かわいすぎる…!」
と、キラキラなお二人に中学生さんが思わず連呼する場面も(笑)
中学生の皆さんがまっすぐこちらを見つめてくれ、和やかなムードでスタートしました。
■ “好きを未来につなげる”ストーリー重視の講話

講話のテーマは、
「自分の“好き”が未来をつくる」
2人のパートでは、
- 「なぜ美容の道を選んだのか」
- 「仕事で一番嬉しい瞬間」
- 「大変だったこと、でも続けてこられた理由」 など、飾らない本音のストーリーを中心にお話ししました。
さらに、クイズやワーク(好き10リスト を職業に連想ディスカッション)を交えながら、
生徒の皆さん自身にも「自分の好き」を考えてもらう時間をつくりました。
■ 美容のワンポイントアドバイスで伝わった“プロの仕事の面白さ”

デモンストレーションでは、
ヘアセットや爪のケアについて行いました。
「ここをこうやるんだよ」
「こう工夫しているんだよ」
と、職人としての視点も共有。
生徒の皆さんは男女問わず真剣な眼差しで、
自分を整えることの「楽しさ」を感じてもらえた瞬間でした。
■ 講師の2人にとっても“原点を思い出す時間”

講話終了後、上遠野さん・鈴木さんからはこんな言葉が。
「とっても楽しかったです! 前準備で自分のストーリーを振り返るうちに、 忙しさで忘れかけていた“好き”という原点を思い出せました。」
誰かに伝えることは、
自分自身の気持ちを“再確認する行為”でもあるのだと、
改めて感じる機会となりました。

■ 最後に
今回の講話を通して私たちが伝えたかったのは、
「好き・興味を大切にすること」
そして
「好きは誰かの力になれる」
ということです。
中川西中学校の皆さんのまっすぐな眼差しに触れ、
私たちも大きな学びと元気をいただきました。
これからもM.SLASHは、
“人を輝かせる”という使命のもと、
未来を担う若い世代との交流を大切にしていきます。
中川西中学校の皆さま、
素敵な時間を本当にありがとうございました!
