代表者あいさつ

M.SLASHは創業して32年目になります。
おかげさまで、誇れる仲間に支えられ歩んでこれました。
今まで、ずっと美容の仕事に誇りをもつことと楽しむことを
大事にしてきました。

ただ、
仕事を楽しむには条件があると思っています。
それは、自分が主体的にコントロールできることだと思います。
自由度といってもいいでしょう。
しかし、相手があることなので自分に都合よくとばかりは行きません。
時間、内容、やり方、料金を選ぶ自由は、依頼してくれる方が私を選んでくれなければ
そもそも仕事が成立しません。
仕事をコントロールする自由を持つには、まず自分が選ばれなければいけません。

では選ばれるためにどうするか?
それは、相手の心の中に信頼の貯金を積み上げるしかありません。
自分でなければならない理由です。
美容の意識の高いお客様を担当したい、そう思っても
実力のない私を選んでもらえる理由がありません。
飛び抜けた魅力、実力を持てばよいのですが
そういう卓越を実証させるには、
時間 労力、お金を自分に投資して、自分自身の価値を上げていき、
相手が私に信頼を持ってもらえるように相手の信頼の貯金をどんどん積み上げていくことが
第一のステップだと思います。仕事を楽しむためのコストとも言えます。

結婚相手を選ぶには、まず相手に選んでもらえるのが大前提であるのと同じですね。
信頼の貯金に支払うコストと自由度はおおむね比例すると思います。
コストを惜しんで楽しみも抑えるか。
コストを惜しまず楽しみを増幅させるかは、自身の選択です。
「仕事を楽しもうよ 」は多くの人はそれには賛同しても、
コストを支払う覚悟は人それぞれです。
共に仕事を楽しめる仲間をつくろうとすれば、信頼の貯金の意味がわかって
それを実践してくれそうな人を集めないとなりません。

自分たちらしさを極めるって終わりがないですよね。
進めば進むほどにまた課題が見えてきてわからないことやできてないことに直面します。
探求を続けるって面白いと思うんです。
その先に何があるのか何が見えるのか確かめてみたい。
楽しむと言うのは受け身ではなく主体的な行動の中にあるものだと思います。

環境や状況は常に一定ではありませんし、
風を読む人、地図が分かる人、アイディアを出す人、ものを作る人、
いろいろな人の助けが必要です。
楽しみながら探求し続けていくのに旅の道連れが欲しいのです。

わたしたちは今、美容と言う産業に足場を置いていますが
この業(なりわい)に誇りを持ちたいのです。

M.SLASHは創業して32年目になります。
おかげさまで、誇れる仲間に支えられ歩んでこれました。
今まで、ずっと美容の仕事に誇りをもつことと楽しむことを
大事にしてきました。

ただ、
仕事を楽しむには条件があると思っています。
それは、自分が主体的にコントロールできることだと思います。
自由度といってもいいでしょう。
しかし、相手があることなので自分に都合よくとばかりは行きません。
時間、内容、やり方、料金を選ぶ自由は、依頼してくれる方が私を選んでくれなければ
そもそも仕事が成立しません。
仕事をコントロールする自由を持つには、まず自分が選ばれなければいけません。

では選ばれるためにどうするか?
それは、相手の心の中に信頼の貯金を積み上げるしかありません。
自分でなければならない理由です。
美容の意識の高いお客様を担当したい、そう思っても
実力のない私を選んでもらえる理由がありません。
飛び抜けた魅力、実力を持てばよいのですが
そういう卓越を実証させるには、
時間 労力、お金を自分に投資して、自分自身の価値を上げていき、
相手が私に信頼を持ってもらえるように相手の信頼の貯金をどんどん積み上げていくことが
第一のステップだと思います。仕事を楽しむためのコストとも言えます。

結婚相手を選ぶには、まず相手に選んでもらえるのが大前提であるのと同じですね。
信頼の貯金に支払うコストと自由度はおおむね比例すると思います。
コストを惜しんで楽しみも抑えるか。
コストを惜しまず楽しみを増幅させるかは、自身の選択です。
「仕事を楽しもうよ 」は多くの人はそれには賛同しても、
コストを支払う覚悟は人それぞれです。
共に仕事を楽しめる仲間をつくろうとすれば、信頼の貯金の意味がわかって
それを実践してくれそうな人を集めないとなりません。

自分たちらしさを極めるって終わりがないですよね。
進めば進むほどにまた課題が見えてきてわからないことやできてないことに直面します。
探求を続けるって面白いと思うんです。
その先に何があるのか何が見えるのか確かめてみたい。
楽しむと言うのは受け身ではなく主体的な行動の中にあるものだと思います。

環境や状況は常に一定ではありませんし、
風を読む人、地図が分かる人、アイディアを出す人、ものを作る人、
いろいろな人の助けが必要です。
楽しみながら探求し続けていくのに旅の道連れが欲しいのです。

わたしたちは今、美容と言う産業に足場を置いていますが
この業(なりわい)に誇りを持ちたいのです。

M.SLASHは創業して32年目になります。
おかげさまで、誇れる仲間に支えられ歩んでこれました。今まで、ずっと美容の仕事に誇りをもつことと楽しむことを大事にしてきました。

ただ、
仕事を楽しむには条件があると思っています。
それは、自分が主体的にコントロールできることだと思います。自由度といってもいいでしょう。しかし、相手があることなので自分に都合よくとばかりは行きません。時間、内容、やり方、料金を選ぶ自由は、依頼してくれる方が私を選んでくれなければ、そもそも仕事が成立しません。仕事をコントロールする自由を持つには、まず自分が選ばれなければいけません。

では選ばれるためにどうするか?
それは、相手の心の中に信頼の貯金を積み上げるしかありません。自分でなければならない理由です。美容の意識の高いお客様を担当したい、そう思っても実力のない私を選んでもらえる理由がありません。
飛び抜けた魅力、実力を持てばよいのですが、そういう卓越を実証させるには、時間 労力、お金を自分に投資して、自分自身の価値を上げていき、相手が私に信頼を持ってもらえるように相手の信頼の貯金をどんどん積み上げていくことが、第一のステップだと思います。
仕事を楽しむためのコストとも言えます。

結婚相手を選ぶには、まず相手に選んでもらえるのが大前提であるのと同じですね。信頼の貯金に支払うコストと自由度はおおむね比例すると思います。コストを惜しんで楽しみも抑えるか。コストを惜しまず楽しみを増幅させるかは、自身の選択です。「仕事を楽しもうよ 」は多くの人はそれには賛同しても、コストを支払う覚悟は人それぞれです。共に仕事を楽しめる仲間をつくろうとすれば、信頼の貯金の意味がわかって、それを実践してくれそうな人を集めないとなりません。

自分たちらしさを極めるって終わりがないですよね。
進めば進むほどにまた課題が見えてきてわからないことやできてないことに直面します。探求を続けるって面白いと思うんです。その先に何があるのか何が見えるのか確かめてみたい。楽しむと言うのは受け身ではなく主体的な行動の中にあるものだと思います。

環境や状況は常に一定ではありませんし、風を読む人、地図が分かる人、アイディアを出す人、ものを作る人、
いろいろな人の助けが必要です。楽しみながら探求し続けていくのに旅の道連れが欲しいのです。

わたしたちは今、美容と言う産業に足場を置いていますが、この業(なりわい)に誇りを持ちたいのです。

(2019年3月)


M.SLASH創業者 岸井 貞志

→企業概要  →沿革

美容師の過去現在未来
July 29,2019

日本国内における職業別の年収は、
「職種別年収ランキング【2019年最新版】」で見ると、
美容師は295万円は、129ある職業のうち、119番目という低さです。
ホントに?って思うんですが、順位は以下のとおり。

1位 医師、   1,290万円
2位 パイロット、1,190万円
3位 大学教授  1,051万円
4位 税理士   1,042万円
5位 弁護士   1,020万円
.
.
119位 美容師   295万円

〈参考:職種別年収ランキング【2019年最新版】〉
https://clabel.me/occupations?page=2

2年間専門学校に通って、300万学費払って、
国家資格にもかかわらずこんなに低いんでは、
途中で辞める人も多いのも、しかたないかもしれません。
平均年収が低いのは、店が多すぎるせいか、売上生産性が低いためなのか、
小さな個人店が多いからなのか、
優秀な人と、そうでない人がいて、
年収差があるのはしかるべきだとは思います。
胸はって、誇れるシゴトですって言えるには、
年収のランキングは低すぎます。
売上や生産性だけが美容師の価値とまではいいませんが、
ただ、美容業の実態は2人以下で個人営業してる店舗が8割といわれる中、この年収のデータにおそらく個人営業主である経営者は含まれておらず、実態とはすこしズレていそうです。
とはいえ、2人以下の個人経営者を含めても、全国平均で美容師の年収は低い方だとおもいます。
せっかくこの業に携わっているんですから、
美容業を誇れる仕事にしていきたい。

M.SLASHでもママ美容師がいます。
子供を産んで、産休、育休をとって、
復帰すると、どうしても、収入が下がってしまっていました。
産休中、他のスタッフにお客様を引き継ぎするからです。
復帰して、個人の売り上げはどうしても、一旦は落ちてしまうのですが
永く働いてくれた美容師が子供を産んだことで、キャリア的にも、収入的にも、マイナスになる現状は変えなくてはなりません。
社員、顧客、会社、三方良しの経営を目指していますが、今後はさらに
環境、世間、株主、六方良しに進めていくことを求められます。
社員の年収を高めるのは、そのパズルのひとつ。
給料はコストではなく投資として、
考え、人間を磨くことで成り立たせようとしています。

更新って人に言うからには
May 15,2019

人の性能を高めるのに直接的、
ゴリゴリやるのもいいんですが、
環境を整えることをついおろそかにしてしまいますね。
有給休暇を取りやすくしたりとか、
夜の精算を簡単にして早く上がりやすくしたりだとか、
バックヤードの仕事って地味だけど意外に大事なんです。
更新、更新って人には言ってるのに、
職場環境の更新を会社が率先してやらないとウソですよね。
というわけで、時に控え室の粗大ゴミ処分の係りに変身します。
ケルヒャーで壁を洗浄したり、
小さい会社ですから、代表取締役っていったって、何でも屋です。
美容師のお給料は安いと言われます。
M.SLASHは入社5年目までは年次昇給です。
25歳で年収300万円まで自動的に上がる仕組みに変わりました。
それでも他業種に比べたら平均レベルです。
有給休暇取得率は70%を超えてきました。
優秀な人を採用したいし、
優秀な人材に育てたい そのための投資と思って更新中です。
良い会社になるために、
SDGsのバッジをとりあえず買いました。