代表者あいさつ

株式上場すると決めて、2年が経ちます。
ほんとうに、いろんなことが変わってきました。
でも、お客様や一人一人の美容師にとっては、あまりピンとこないんです。
そもそも、株式投資をやっている美容師やお客さまって、
ほとんど身近にいませんから。
有難いことに、こうして目標に向かっていけるのも、
永くお付き合いいただいているお客様や、
ずっと支えてくれる周りの人たちのおかげです。

サスティナビリティとか、エシカルとか、少子化とか、働き方改革とか
様々な変化の流れがあります。
ESG(環境、社会、企業統治)やCSR(企業の社会的責任)とか、
だんだんと成長するにしたがって、求められることも変わってきています。
子供が大人に変わるように、会社組織としてもステージを変える時なんだと。
もう、開き直るしかないです。

証券会社からは基準を満たすために、会社が整備すべき指摘が山ほどです。
でも、株式上場という目標が、良いキッカケになっているように思います。
変わるべきことと、変わらないこと、そのあたりのバランスを取るって
けっこう、難しいですよね。
「人を輝かせる」ことの理念はずっと変わってないのですが、
30歳の適切と40歳の適切って違います。
輝き続けるって、更新することなんだと思います。
互いに変化を感じあえるって、素敵なことだと思うんです。
年齢や、様々な経験を乗り越えて、良い影響を与え合える関係は
お客さまとの関係も、会社組織内外での関係も一緒で
「あなたに出会えてよかった」と思ってもらえるなら、この上ない幸せに感じます。

お客さまにとっては、株式上場によって何が変わるかと言えば、
たぶん、何も変わりません。
美容師の一人ひとりにとって、今は、結構大変かもしれません。
良い会社になろうとしているのですが、
過去の習慣や、やり方、仕組み、制度など、
美容業界の普通の基準から上場会社の普通の基準に変えることが
結構なストレスがかかります。
永く、人が輝き続けられるよう、お客さまとも良い関係を続けられるよう、
会社はコーヒーカップの下のお皿みたいなものです。
良いお皿になれるよう更新をつづけていきます。

株式上場すると決めて、2年が経ちます。
ほんとうに、いろんなことが変わってきました。
でも、お客様や一人一人の美容師にとっては、あまりピンとこないんです。
そもそも、株式投資をやっている美容師やお客さまって、
ほとんど身近にいませんから。
有難いことに、こうして目標に向かっていけるのも、
永くお付き合いいただいているお客様や、
ずっと支えてくれる周りの人たちのおかげです。

サスティナビリティとか、エシカルとか、少子化とか、働き方改革とか
様々な変化の流れがあります。
ESG(環境、社会、企業統治)やCSR(企業の社会的責任)とか、
だんだんと成長するにしたがって、求められることも変わってきています。
子供が大人に変わるように、会社組織としてもステージを変える時なんだと。
もう、開き直るしかないです。

証券会社からは基準を満たすために、会社が整備すべき指摘が山ほどです。
でも、株式上場という目標が、良いキッカケになっているように思います。
変わるべきことと、変わらないこと、そのあたりのバランスを取るって
けっこう、難しいですよね。
「人を輝かせる」ことの理念はずっと変わってないのですが、
30歳の適切と40歳の適切って違います。
輝き続けるって、更新することなんだと思います。
互いに変化を感じあえるって、素敵なことだと思うんです。
年齢や、様々な経験を乗り越えて、良い影響を与え合える関係は
お客さまとの関係も、会社組織内外での関係も一緒で
「あなたに出会えてよかった」と思ってもらえるなら、この上ない幸せに感じます。

お客さまにとっては、株式上場によって何が変わるかと言えば、
たぶん、何も変わりません。
美容師の一人ひとりにとって、今は、結構大変かもしれません。
良い会社になろうとしているのですが、
過去の習慣や、やり方、仕組み、制度など、
美容業界の普通の基準から上場会社の普通の基準に変えることが
結構なストレスがかかります。
永く、人が輝き続けられるよう、お客さまとも良い関係を続けられるよう、
会社はコーヒーカップの下のお皿みたいなものです。
良いお皿になれるよう更新をつづけていきます。

株式上場すると決めて、2年が経ちます。
ほんとうに、いろんなことが変わってきました。でも、お客様や一人一人の美容師にとっては、あまりピンとこないんです。そもそも、株式投資をやっている美容師やお客さまって、ほとんど身近にいませんから。
有難いことに、こうして目標に向かっていけるのも、永くお付き合いいただいているお客様や、ずっと支えてくれる周りの人たちのおかげです。

サスティナビリティとか、エシカルとか、少子化とか、働き方改革とか様々な変化の流れがあります。ESG(環境、社会、企業統治)やCSR(企業の社会的責任)とか、だんだんと成長するにしたがって、求められることも変わってきています。子供が大人に変わるように、会社組織としてもステージを変える時なんだと。
もう、開き直るしかないです。

証券会社からは基準を満たすために、会社が整備すべき指摘が山ほどです。でも、株式上場という目標が、良いキッカケになっているように思います。変わるべきことと、変わらないこと、そのあたりのバランスを取るってけっこう、難しいですよね。
「人を輝かせる」ことの理念はずっと変わってないのですが、30歳の適切と40歳の適切って違います。輝き続けるって、更新することなんだと思います。互いに変化を感じあえるって、素敵なことだと思うんです。
年齢や、様々な経験を乗り越えて、良い影響を与え合える関係はお客さまとの関係も、会社組織内外での関係も一緒で「あなたに出会えてよかった」と思ってもらえるなら、この上ない幸せに感じます。

お客さまにとっては、株式上場によって何が変わるかと言えば、たぶん、何も変わりません。美容師の一人ひとりにとって、今は、結構大変かもしれません。良い会社になろうとしているのですが、過去の習慣や、やり方、仕組み、制度など、美容業界の普通の基準から上場会社の普通の基準に変えることが結構なストレスがかかります。

永く、人が輝き続けられるよう、お客さまとも良い関係を続けられるよう、会社はコーヒーカップの下のお皿みたいなものです。
良いお皿になれるよう更新をつづけていきます。

(2021年1月)

〈著書〉
旅するように生きてみよう
美容業界の開拓者が社員に語った 未来地図の歩き方
(幻冬舎 2021年2月22日 出版)



M.SLASH創業者 岸井 貞志

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