経営者コラム

24

12月
2019

もうひとりのじぶん

On 24, 12月 2019 | In 経営者コラム | By Kuwahara

普通、読んでる人とし書いてないですよね
書いてる人は当たり前ですけど、書いてる人として書いてる。

喋ってる人は、聴いてる人としては喋ってない。
やっぱり喋ってる人として喋ってる。

向こう側って想像の世界だから一人二役みたいなことは
出来ないんだけど、
イメージとして行ったり来たりするってことが、
創造の始まりだと思うのです。
 
今と未来でもそう。
自分と自分を操るもう一人の自分みたいな。
理想的なじぶんと現実のじぶんも行ったり来たり。

向こう側とこっち側。

現実のじぶんはどうも安定が好きなようで、
安心、変わらない、常識的、今までどおり、
がみんな好きみたい

普通ってカテゴリーはなんか安心感はあるけど、
いっぱい人がいるので見分けつかないんです。

やっぱり選ばれたいですよね。
普通って卵割っても常識しか出てきません。
驚きもないし感動もない。
あるのは、当たり障りのない
味気の薄い美味くも不味くもない食事みたいなもの。

それじゃつまらなくないですか?
勝負の世界で勝てる気します?

待ってても何も変わりません。
自分から仕掛けないと。
拾いに行く。
つかみに行く。
探りに行く。
確かめに行く。
お客さんはどんな気持ちで帰ってるだろう。
スタッフはどんな気持ちで仕事してるだろう。
スマホ画面見ててもなんもわかりません

信頼の貯金しにでかける立場や肩書きでモノ言っても、
本気で動いてくれるわけじゃないんで。

イスに座ってては学べません。
仕掛けて動いてタネまいて。
未来の成果を作るんです。
スコアラーは誰でもできます、本来の仕事じゃありません。