経営者コラム

06

5月
2020

営業再開にむけて

On 06, 5月 2020 | In 経営者コラム | By M.SLASH

医療従事者は、それこそ命を張って働くことで患者の命を守っています。
スーパーや食料品を扱う人たちが働くおかげで、私たちの生活が出来ています。
誰かが他の誰かを支えていて、私たちの生活が守られています。

美容師は、人々が衛生的で健康的な生活をする上で必要欠かざる役割をもっていること。
そして、誰かの生活を支えるインフラに準じる仕事です。

社員が会社を支え、非常時には、会社が社員をささえます。
誰かが支え、誰かにささえられることでおかげ様の「世の中」が成り立ってます。

国に税金を払い国政を支え、
我々が支払うものより多くを受けとっていたたら、
国の財政は借金まみれになります。

しかし、人は支える側よりも、守って貰える弱者の立場で居たいのです。

「弱者救済」はとても耳障りが良いです 政治家たちが好んで使うフレーズです。

皆さんが悪いんじゃありません、政治が悪いんですと
自助を棚上げし公助に、依存させようとする政治は
官僚や役人がコントロールするのに、都合の良い甘い言葉。

守って貰えるのは誰しも有難いですから。

進んで支える側になろうとしなかったら、どうなるでしょう。

国の財政は破綻し
会社はお金が回らず倒産です。

我々の役割は、お客さんと一緒になって不安や心配を
増幅させることではありません。

予防対策はしっかりやった上で
来店されるお客様の、気持ちを晴れやかにしてあげることです。

ちなみに、もしも、来店されるお客様で陽性の患者が出た場合
もしも、スタッフで陽性の人が出た場合は
その店舗は、二週間の休業します。
そうした、覚悟をもって美容業の役割を果たしていきたいとおもいます。